2009年06月18日

おやつ

ごぶさたしてます、二子玉川 高津矯正歯科の高津裕介です。

岡田ジャパン負けてしまいました。すごく残念です。
闘莉王の先制点はすばらしかったですけどね。
とにかく本番まで1年。気持ちを盛り上げていきましょう。
差し入れ.jpg
まずは、患者さんから頂いたケーキでスタッフ一同テンションUPです。感謝。
posted by takatsu at 12:00 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月21日

埋伏歯のその後

こんにちは。二子玉川 高津矯正歯科の高津裕介です。
けん引していた埋伏歯が並んできたので報告します。

4か月後左.JPG 4ヶ月後.JPG
5ヶ月後左.JPG 5ヶ月後.JPG
6ヶ月半後左.JPG 6ヶ月半後.JPG
7ヶ月半後左.JPG 7ヶ月半後.JPG

犬歯歯根露出を防ぐために、できるかぎり粘膜下で移動させてきました。

今度は、左上第2小臼歯のけん引が始まります。

上顎左側.bmp
posted by takatsu at 16:14 | 東京 不明 | Comment(0) | TrackBack(0) | 治療例

2009年01月13日

新年のご挨拶

遅くなりましたが、
新年明けましておめでとうございます。

昨年は、ブログの更新がなかなか軌道にのりませんでしたが、今年はもう少しがんばってみます。

そして今日は、高津矯正歯科の「1周年記念日」です。
なんだかあっという間でしたが、かなり充実した1年でもありました。
これからもっと素敵な医院になっていきますので、この1年で治療が終了した方、まだ治療中の方、まだ来院されていない方も、楽しみにしてください。

今年もよろしくお願いします。
posted by takatsu at 18:42 | 東京 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月18日

過蓋咬合

こんにちは。二子玉川 高津矯正歯科の高津裕介です。

今日、7才で過蓋咬合の女の子の矯正相談がありました。
お母さんは治療のタイミングを気にされてましたが、まだ6才臼歯と下顎の中切歯(真ん中の前歯)しか永久歯は生えていないので、ひとまず様子見にしました。半年くらいで上顎中切歯が生えそろいそうなので、それからでも遅くないと思います。

過蓋咬合は、上の歯が下の歯に覆いかぶさるように咬む状態をいいます。下の前歯は上の歯ぐきに当たり、その部分は傷になります。

成長期では、下の歯が上の歯に抑え込まれてしまうので、下顎骨が前方へ十分に成長しにくくなります。上顎が相対的に大きくなるので、出っ歯に見えることもあります。

長期的に見ると、下顎の動きが制限されるので、顎関節(耳の穴の前にあります)やアゴの筋肉に負担がかかり、顎関節症のリスクが高くなります。

また、過蓋咬合のひとはかむ力(咬合力)が大きいことが多く、年々歯が削れて、ますますひどくなる傾向にあります。
DSCF0081.JPG DSCF0089.JPG

食事のときには、歯に対して横からの力が強いので、差し歯や入れ歯は外れやすく、同じ治療を何度も受けることが多くなります。

過蓋咬合にかぎったことではありませんが、不正咬合を適切な時期に治すことによって、一生の食生活が快適になると考えています。
相談は早くて困ることはありませんから、気軽に受けていただきたいですね。
posted by takatsu at 20:11 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科用語集

2008年11月12日

良い子悪い子普通の子

SMAP×SMAPでの、草gクンに対する欽ちゃんの指導

「ワルオのときはアゴを前に出すんだよ」

さらに、

「ヨシオはにっこり笑うの」

受け口と笑顔、それぞれが与える印象を、実感した瞬間でした。

posted by takatsu at 17:55 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月29日

2ヶ月後

こんにちは。二子玉川 高津矯正歯科の高津裕介です。

2か月ぶりになってしまいました。
前回の埋伏歯も、ちょうど牽引2ヶ月目になりました。今日はその続報です。

2ヶ月後.JPG 2ヶ月後2.JPG

埋伏犬歯の動きが、だいぶわかるようになりました。口蓋粘膜が白くなっているところに埋伏犬歯があります。下の初診時CT、牽引スタート時の咬合面写真と見比べてください。

上顎.bmp 牽引スタート.JPG 牽引スタート2.JPG

牽引しているワイヤーは、粘膜下を通して、犬歯を並べる予定の位置で粘膜から出しています。これには、埋伏犬歯をできるだけ粘膜下で移動させ、歯根周囲組織を保護する目的があります。粘膜から萌出した状態で移動距離が大きくなると、牽引方向によっては歯肉退縮が起きることがあるからです。

もうひとつ工夫した点は、犬歯に接着されている牽引装置の位置です。萌出してくるとわかりますが、牽引装置は犬歯の唇側面(なめらかな部分の面です)に接着しました。こうすると、埋伏犬歯は萌出後に向きを変える必要がなくなるからです。
初診時のCTでは、埋伏犬歯舌側面(唇側面の反対側の面)付近の口蓋の骨がうすく、外科的にアプローチしやすそうに見えましたが、牽引方向と反対側になってしまいます。また、乳犬歯から犬歯までの間には骨がほとんどなかったため、残っていた乳犬歯の抜歯部位から粘膜をあけてもらい、唇側面からアプローチしました。
粘膜を多少大きく剥離しましたが、特に問題はありません。

埋伏歯は通常の萌出とは異なるため、歯周組織や周りの歯根にダメージをあたえないようにすることが大切です。そのためには、牽引方向を十分検討しなければいけません。並べる位置と埋伏位置を観察して、場合によっては、牽引方向を数回変えることも必要です。

この症例は、あと1、2か月で歯の先くらいは見えてきそうです。出てきたら、また報告します。

では、また
posted by takatsu at 21:05 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 治療例

2008年08月26日

反対咬合?

こんにちは。二子玉川 高津矯正歯科の高津裕介です。

今回は、埋伏歯の症例を紹介しようと思います。

正面 側面
きれいな歯並びをした方ですが、左の犬歯が反対に噛んでいることを気にして来院されました。よくみると左上3番目、さらに同5番目は乳歯で、永久歯が見当たりません。こういうときは、埋伏(骨のなかに埋まっていること)か先天欠損(生まれつきないこと)を考えます。

パノラマ
歯があるかないかで治療が大きく違うので、まずパノラマを撮りました。犬歯と第二小臼歯が埋伏していることはわかったのですが、歯の形、大きさ、正確な位置や向きが、この画像ではわかりません。

CT画像 CT画像2
あらためてCTを撮影してみたところ、非常にわかりやすい画像が得られました。実際には、この画像を全方向に回転させることができ、いろんな角度から観察します。3番の根の先が5番にあたっているため、5番が生えてこなかったんではないかと考え、まずは3番のけん引から始めました。

けん引
先日、外科処置を行った後の画像です。

3番を動かしてからE(第2乳臼歯)を抜歯すれば、5番は自然に生えてくると思います。
治療が進んだら、また報告します。

以上


posted by takatsu at 18:12 | 東京 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | 治療例

2008年07月20日

ネコの親子

DSCF0094.JPG DSCF0093.JPG DSCF0098.JPG

こんにちは。二子玉川 高津矯正歯科の高津裕介です。

最近、医院のうらにネコの親子が住みついたみたいです。ビルの工事中なんですが、工事がないときは子ネコがじゃれたり、昼寝したり、とってもかわいいんですよ!スタッフと眺めながら癒されてます。しばらく楽しめそう。
posted by takatsu at 20:37 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月17日

世田谷区在住の方へ

こんにちは。二子玉川 高津矯正歯科の高津裕介です

世田谷区在住のかたへ
歯科医師会を通して、以下の事業を行っています。

・フッ素で虫歯予防  
 http://tamagawa-da.or.jp/fusso/index.shtml

・無料歯科検診 
 http://tamagawa-da.or.jp/kenshin/index.shtml
  
  世田谷区成人歯科健康診査および歯周疾患改善指導
  2歳6か月児歯科歯科健康診査
  夏休み家族で歯科健診

・口腔ガン検診  
 http://tamagawa-da.or.jp/cancer/index.shtml
posted by takatsu at 18:29 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月08日

Hanako に取材されました

先月26日発売「hanako」7月10日号に取材記事が掲載されました。

hanako<表紙>
20080709193155376_0001.jpg

取材記事<1>
20080709193155376_0002.jpg

取材記事<2>
20080709193155376_0003.jpg


posted by takatsu at 19:46 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載